紫外線は髪の毛にダメージを与える。

紫外線は髪の毛にダメージを与える。

紫外線。聞いただけでイコール日焼けや皮膚がんなどといったちょっとマイナスイメージが付きまとう気がする紫外線。実際肌にも髪にも頭皮にもダメージを与えるということはいろいろな雑誌やテレビ、インターネットなどでもよく目にする機会もあるかと思います。太陽光を浴びるとその中に含まれる紫外線の影響でで表面を覆っているMEAと呼ばれる脂質が失われます。そのせいでキューティクルがダメージを受けるので、ちょっとしたことでも髪の毛がダメージを受けやすい状態になるのです。髪の毛のキューティクルは髪の内部にある栄養分や水分が外にでないように保護する役割があるのですが、下北沢の美容院キューティクルがダメージを受けると髪内部のタンパク質や脂質、栄養分などが髪の毛から流れ出てしまったりするのです。髪の内部から流れ出た分空洞が多くなると、どうしてもパサパサしたり、ゴワゴワしたりします。またそのせいで髪の毛の強度も弱くなり、切れ毛や枝毛などの原因にもなります。夏など紫外線の強い5月から9月頃まではなるべく帽子をかぶったりして頭皮もしっかりと保護しておけば問題はないですが、そうでない場合はやはり浴びた後のケアが物をいいます。髪の毛のダメージもそうですが、頭皮もダメージを受けているので両方をきっちりとケアしないと秋以降にその問題が浮上してくることになります。なので、もし紫外線を浴びてしまったとしても顔のスキンケアと同じように髪の毛と頭皮のケアもしっかりとしてください。